手芸の中のお人形のお洋服作りについて

コツコツ取り組む手芸について 手芸といっても、編み物や刺繍や小物作り等、いろんなカテゴリーがあります。その中のお人形のお洋服作りについて書きます。お人形のお洋服といっても、お人形自体大きさがピンキリなので、当然お洋服もピンキリでサイズがあります。ここでは簡単に手順を書いていきたいと思います。

まず型紙作りからです。お人形は同じ大きさでもメーカーでサイズが変わってきますので、そのお人形にあった型紙を作成するのがいいです。型紙はお人形に包帯を巻き付け、細いテープで中心やバストやウエスト、ヒップ等の箇所に印を付けて作成します。型紙が出来たら、適当な布で試作をしてサイズの調整をかけます。その後、本番布で作って作品の完成です。

人間のお洋服と違い小さいので、後付けの装飾以外はあらかじめ付けておいた方がいいです。端もロックやジグザグやほつれ止め液で作って処理しておきましょう。それから肩を縫い、袖を付け袖口の処理、襟の処理、腕〜脇〜身頃と縫って、最後に裾の処理です。ブラウスならこれで完成、ワンピースなら裾を処理せずスカートを縫い付けます。基本が出来たら、後の応用はすごく簡単で、スカートの長さを変えたりはレースでフリフリにしたりできます。おうちのお人形に自分好みのお洋服を作ってあげてみてはいかがでしょうか。お人形も喜びますよ。

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